1603年に家康が江戸に幕府を開いてから、1867年に慶喜が大政奉還するまでの200数十年。日本の頂点にいたのは徳川家の血族でした。歴代将軍はもちろん、分家とされる御三家や将軍継嗣問題で生まれた御三卿など、江戸時代の権力のなかで生きた人々と明治維新後の徳川家までを網羅した徳川家の歴史がわかる書籍です。

【本書の内容】

■各章タイトル
第一章 中世の松平一族
第二章 「十四松平」と酒井一族
第三章 徳川家康の父母と一族
第四章 徳川家康と歴代将軍
第五章 歴代将軍の兄弟たち
第六章 歴代将軍と一族の御落胤たち
第七章 御三家の分家と他の親藩・譜代大名
第八章 徳川一族の有名大名・旗本
第九章 明治維新後の徳川一族