佐幕と倒幕、開国と攘夷。相対する大きな思想の流れのなかで、志半ばに倒れた者。勝者となり栄光をつかんだ者、歴史の語り部になった者など幕末の激動のなかを多くのキラ星たちが駆け抜けていきました。本書は、歴史の終わりと始まりのなかで輝いた人々をひとりひとり丁寧に解説していく書籍です。著名な人物はもちろん、商人といった人たちまで、全352人を引きやすい50音の辞典形式で紹介していきます。また、巻末には見るだけでも楽しい様々なデータを付けてお届けいたします。