本書では、3Dモデリングソフト「Fusion360」で作製し、3Dプリントサービス「DMM.make」で出力した立体造形物を、自作のプラモデルに組み込むノウハウを解説します。


※Fusion360は、条件により無料で利用できます(個人利用、学生など)。詳しくはFusion360公式サイトをご参照ください。
※本書では、原則としてFusion360の操作方法は解説しません。Fusion360公式サイトのチュートリアル等を併せてご参照ください。
※本書では、DMM.makeの協力により、注文する時の注意点やデータ不備でキャンセルされた場合の対応方法についても詳しく解説します。



《本書の内容》

 
Chp. 1 Fusion360の基本機能

 01 Fusion360の基本操作

 02 スケッチモードと立体化

 03 スケッチ平面とプロジェクト

 [Column] 3Dモデリングで陥りやすい罠? 左右共通は意識しておこう

 
Chp. 2 モデリング・基礎編

 01 押し出しと回転で作る形状

 02 回転体と円形状パターンで作る

 03 パイプやロフトで管形状を作る

 04 ロフトで作る曲面形状

 05 パッチとプロジェクトで曲面加工

 06 形状の成り立ちを理解しよう

 [Column] Google画像検索のオプション設定を活用する

 
Chp. 3 出力データの作り方

 01 3Dプリンタの性能を把握する

 02 パーツ分割とランナー配置

 03 3Dプリントサービスに発注する

 [Colum] Google検索にWikipediaを組み合わせる

 
Chp. 4 モデリング・応用編

 01 画像から情報を読み取る

 02 1/350 ファランクスCIWS

 03 1/100 RD180ロケットエンジン

 04 1/700 島風フルハル

 05 1/72 XASM-3

 06 1/200 航空機ハンガー

 07 1/350 16式機動戦闘車

 [Column] CADデータがあればスケール変更も簡単にできる?

 
Chp. 5 出力パーツの処理

 01 サポートの洗浄と塗装の下地処理

 02 パーツの下処理と組み立て