戦国時代に築かれた城は、本格的な天守や石垣を持たない、いわゆる中世城郭で、その総数は5万ともいわれている。
本書はその中でも戦国大名が居城としていた主要な山城30余りを取り上げた。
著者が実際に歩いた際に撮影した土塁や堀の写真をはじめ、攻防戦の城については合戦についても解説している。