
本の紹介
かつて中央アメリカに栄え、今は失われてしまった2つの文明、マヤ、アステカ。
本書は、この謎多き2つの文明にまつわる伝承と神話を紹介する一冊です。
マヤ人に伝わる『ポポル・ブフ』、『チラム・バラムの書』など、読解が難しいとされる神話をダイジェストで平易に解説するとともに、彼らが崇拝した神々や精霊の姿を、数少ない文献、絵文書を紐解いて、浮き彫りにしていきます。
「テスカトリポカ」「ケツァルコアトル」「トラロック」「ウィツィロポチトリ」「ジャガー・マン」「ククルカン」の6柱の神々について、最新の知見に基づいた解説を増補。
※本書は2005年9月に刊行した同名書籍の増補復刻版です。







